水成二酸化塩素使用「三英除菌スプレー」新発売!

卓球台製造・販売の最大手、株式会社三英様より、卓球台などの除菌に使用する「三英除菌スプレー」が新発売されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三英様は2016年のリオデジャネイロオリンピックをはじめとした国内外の卓球公式試合で使用される卓球台を製造しており、リオで個人銅メダルを獲得した水谷隼選手をして「この台でなければメダルは取れなかった」と言わしめた程のクオリティで、来年の東京オリンピックでも三英製の卓球台が公式台として採用が決まっています。

実は試合中などでも手で触る事が多い卓球台の除菌用品は、関係者や選手の皆さんも待ち望んでいたようです。

他のスポーツメーカーでも指摘されていますが、アルコール(エタノール)は高濃度であればある程素材を傷めたり変色・変質させてしまいます。同様に卓球台でも表面がはがれたり変色したりする例が発生。次亜塩素酸系の除菌剤も台表面の摩擦係数が変わる(トップ選手になればなる程すぐに分かるそうです)など悪影響が出ていたそうです。日本卓球協会のガイドラインにも“アルコール、塩素系漂白剤などを使った消毒は卓球台の品質に悪影響を与える”旨の記載があります。卓球台を安心して使うためには除菌が喫緊の課題とはいえ、代償も大きかったと言えます。

今回「水成二酸化塩素」はその除菌性能と卓球台への影響が半年以上に亘りテストされ、結果その能力が高く評価されてお墨付きの「三英ブランド」として製品化されました。

「ノンアルコール」「無臭・無刺激」「日本製」で、卓球台だけでなく手指やグッズなどの除菌にも使えるスグレモノで、お肌の弱い方も安心して使えます。

三英除菌スプレーの原液は「EPA(環境保護庁)、FDA(食品薬品局)、ECHA(欧州化学機関)」でも様々な国際認証があり、国内でも食品添加物・口腔化粧品・医薬品(点眼薬)にも使用認可があります。

またアメリカ合衆国環境保護庁(EPA)が発表したCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)を引き起こすウイルスであるSARS-Cov-2に対する有効性が、EPAの基準に満たしている除菌剤として「Nリスト」に登録されました。

さらに日本の公益財団法人テクノエイド協会が管理する福祉用具としても正式認定され、いわゆる「TAIS(タイス)コード」も取得していますので、高齢者の方にも安心安全な製品であると言えます。

三英様が万を持して除菌スプレーを発売された事で、選手のみならず運営、関係者の皆様もより安心して卓球ができることは、日本の卓球レベルの維持向上にも役立つ事で大きな意義がある事と思います。

株式会社三英「三英除菌スプレー」

 

 

 

 

 

 

卓球オンラインメディア「Rallys(ラリーズ)」※詳細なインタビュー記事が掲載されています。